カテゴリ:2009.07.03〈パパ荒川〉( 1 )   

パパ荒川/歌手   

パパ荒川(パパあらかわ) 大切にしている言葉/勇気
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            パパ、がんばって~

深夜トラックの運転手をしながら音楽活動を続け、6月24日、念願のメジャーデビュー。5人の子供達が送る声援は「パパ、がんばって~」。ということで、芸名はパパ荒川。番組収録後も、深夜の仕事に向う。デビュー曲のこどもたちへは、音楽活動に声援を送り続けてきてくれた子供たちに伝えたい気持ちを歌にしたもの。

         5人の子供ができて、音楽を諦めかけたことも…

3年間は、名古屋でサラリーマン生活。でも、歌手になるという夢を諦めきれず、27歳のときに家族3人で上京。とりあえずライブハウスでライブ活動をつづけていたけれど、年を重ねるにつれて子供が増え、気がつけば40歳で5人の子供がいる大家族に。その頃は生活するだけでも大変で、夢を諦めかけたことも…。それでも妻はいつも励まし、背中を押し続けてくれた。そんな妻に捧げたLOVE SONGは「こどもたちへ」のカップリング曲として収録。

          次女の一言で生まれた「こどもたちへ」

f0207537_1534767.jpg次女と大ゲンカして言われた言葉。「仕事も中途半端、好きな音楽もやっていない!情けない!」という言葉が旨に突き刺さり、自分が情けなくて涙が止まらなくなった。その日の夜、トラックに乗っているときに、子供達のことを考えてまた、涙が止まらなくなった。その瞬間、こどもたちへの歌詞とメロディーが、バッと浮かび上がってきた。このことがキッカケで音楽活動を再開!


音楽に目覚めたのは、井上陽水さんの「傘がない」という曲。中学高校時代は洋楽に目覚め、ビリー・ジョエルなどをよく聞いた。代表作のHONESTY。当時の思い出がよみがえる、懐かしさとともに聴ける曲。 
               
               今年こそ紅白に出るぞ!
                -家族の合言葉-

ライブの終わりには必ずそう言ってきた。今年がダメでも来年、来年がダメでも再来年。これだけは言い続けていきたい。夢を持ち続けた人だけが、夢をかなえることができる。
8月25日は「青山円形劇場」でファーストライブ。夢の紅白出場に向けての一歩。

            大切にしている言葉〈勇気〉
         勇気がなければ、一歩前に踏み出せない。

           ☆☆☆  ☆☆☆  ☆☆☆

さわやかな真っ白なシャツと素朴な話し方が印象的なとっても素敵なパパ荒川さん。色々な経験と家族の応援。その積み重ねと家族への感謝が曲からあふれ出てくるようでした。
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by crossroadmidori | 2009-07-03 12:14 | 2009.07.03〈パパ荒川〉