カテゴリ:2010.06.04(田中奈津子)( 1 )   

田中奈津子(ブルーノート東京 ホールチーフ・ソムリエ)   

今週のゲストは、ブルーノート東京でホールチーフとソムリエをされている田中奈津子さんをお迎えしました。収録前からとても緊張されていました。

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ブルーノート東京って?
ブルーノート東京は東京の青山にあるジャズクラブ。海外からトップアーティストをお迎えして、素敵なお食事をしながら毎晩白熱したライブが楽しめます。私も何度か行く機会があったのですが、逃していて残念です。
私の印象だとソムリエは男性が多いって思っていたのですが、日本にいるソムリエは10000人で、その半数が女性だそうです。

■マイケルブレッカー ♪Don't Let me be lonry tonight♪
サックス奏者。いまは亡くなられましたがブルーノート東京には毎年のように来ていただいていました。ボーカルはジェームス・テイラー。田中さんが聞くと明日も頑張ろうと思える曲。

この世界に入るきっかけは?
田中さんは以前はOLをされていて、ブルーノート東京にお客様として来店された時に、店内の様子を見て、「働くとライブが毎日聞けて、お金までもらえて、仕事も楽そうだと。これは働くに限るなと。」と思った。最初はOLの仕事を終えたあとにアルバイト。ところが1年目は調理場で皿洗いの毎日。ライブを聴くことは出来なかったそうです。入ってみて、外からは楽に見えていたスタッフの仕事の大変さも実感されたようです。やっぱり、楽な仕事なんてないですよね。
1年くらい皿洗いの経験を経てホールへ。OLを続けながら7年間アルバイトを続けながらブルーノート東京の仕事にはまっていったそうです。

■荒井由実 ♪ 瞳を閉じて ♪
田中さんが音楽にはまっていったきっかけがユーミンです。

ブルーノート東京の日々
「ハプニングの連続と言えば、ハプニングの連続で、毎日、会場のドアを開けるとともに、今日、何が起こるかわからないていう、そのワクワク感」 。田中さんが長くブルーノート東京に勤めてこれた理由のひとつ。
「エリック・クラプトンがお客様として遊びにみえたら、ライブにのってしまって飛び入りしてしまうとか。」、「トップアーティストまでもが、いちお客さんとなって楽しめるクラブ。」。それがブルーノート東京だそうです。それこそ、ライブの醍醐味ですよね。

■ハンク・ジョーンズ ♪ In A Sentimental Mood ♪
先日91歳で亡くなられたハンク・ジョーンズさん。今年の2月にブルーノート東京に出演された時にアンコールで演奏された曲です。
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by crossroadmidori | 2010-06-04 18:44 | 2010.06.04(田中奈津子)