<   2009年 07月 ( 5 )   > この月の画像一覧   

竹内純子/東京電力株式会社・尾瀬自然保護担当   

竹内純子(たけうちすみこ)/大切にしている言葉“ふるさと”

f0207537_2217151.jpg

         なぜ東京電力に尾瀬自然保護担当者が?

〈東京電力と尾瀬の自然保護活動の歴史〉大正時代に尾瀬をダムにして発電所を作る計画が起きた時に、当時でも「尾瀬の自然を守るべき」という意見が多くあったこと。戦争が続いたことで、その計画は実施されず戦後、東京電力がダム開発を計画していた電力会社から土地を引き継ぎ、尾瀬の特別保護地区のうちの約7割の土地を保有することになったということ。その経緯から、東京電力は長年に渡って尾瀬の自然保護活動に取り組み、あの有名な木道の整備や、足を踏み入れて荒れてしまった湿原の整備をはじめ、さまざまな支援保護活動を行っています。その担当者が竹内純子さん。

         社内人材公募で尾瀬自然保護担当者に!

尾瀬の自然保護担当になったのは今から10年前。東京電力で初めて行われた社内人材公募に応募したことがきっかけでした。当時、母とよくいろいろな場所にハイキングに出かけていて、そういう場所で同世代の人にはなかなか出会わないし、(当時はまだ今ほど「エコ」に対する社会の関心は高くなかったと思うのですが)これからの社会を作っていく若い世代の自然に対する関心が低いことに不安に感じていました。そんなおりの社内公募だったので、まさにグッドタイミング。

自然の中の仕事なので、女性は一人だけ。地域の人たちが温かく迎えて下さって支えていただきました。何も知らない女の子が突然やってきたのでまわりは大変だったと思います。060.gif「夏の思い出」ハロープロジェクト

たくさんの人たちとの出会い!尾瀬自然保護担当の仕事を通して、これまでとてもたくさんの出会いがありました。アルピニストの野口健さん、プロスキーヤーの三浦雄一郎さん、東京大学名誉教授の養老猛司さん、作家の立松和平さん、登山家の田部井淳子さん、タレントのさかなクンなどなど…。自然を愛する人たちが、大勢尾瀬を訪れています。自然の中なので、ときにはツキノワグマに出会うことも!!!

自然の中を歩いていると、みんなに「ありがとう」という気持ちになる。尾瀬を歩いているときに“熊よけ”の意味もあって大声で歌う歌。060.gif「大スキ」広末涼子


f0207537_1444417.jpg自然を大切にする心の輪広げていきたい!
    絵本「森のともだち」
 
自然とのふれあいの大切さを伝えようと、
「森のともだち」という絵本を作りました。
尾瀬の自然を一生懸命守っている人がいる
ことを伝えたい。一生懸命がんばっている
ことが伝われば、その自然を大切にしよう
という気持ちが広がるはずだから。



            大切にしている言葉 “ふるさと”

f0207537_14203862.jpg心にふるさとがあれば、その場所を大切にするすることができる。自分が大切にしたいふるさとを持てば、人はもっと優しくなれる。自分の大切なふるさとは、汚せませんよね。060.gif「遙かなる尾瀬」宗次郎

               
           ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆

夏は自然とふれあう機会が増える季節。夏の自然と言えばやっぱり尾瀬。自然が大好きな私にとって、尾瀬は憧れの地でもあります。優しい自然に囲まれていると優しい気持ちになれるような気がします。すっと肩こりがなくなったり。自然の優しさは人の心も体も癒してくれます。

「尾瀬の自然は艶っぽいね~!」と言ったのはアルピニストの野口健さん。これは行ってみなければ分からない言葉ですね。ますます、尾瀬に行きたい気持ちが強くなりました。

[PR]

by crossroadmidori | 2009-07-31 22:16 | 2009.07.31〈竹内純子〉

麻生圭子/エッセイスト   

麻生圭子(あそうけいこ)/大切にしている言葉 “分相応”

京都に暮らしながら日々の暮らしを綴る・・・そんな麻生圭子さんは実は、20代は作詞家として活躍! 中森明菜、浅香唯、吉川晃司、吉川晃司、徳永英明さんという蒼々たる若手歌手たちに詩を提供していらした方。「もう昔のことですから記憶に残っていないですねえ。若い方は知らないでしょう!」とおっしゃる麻生さんですが、お持ち頂いた3曲は、どなたにも耳に懐かしい、覚えのある曲なのではないでしょうか。。。

060.gifYou Got A Chance 吉川晃司さんは当時まだ10代。060.gifセシル浅香唯さんは、ショートカットが似合う女の子。ジーン・セバーグのイメージから「セシル」というタイトルが先に生まれて自然と詩がついていった曲。060.gif最後の言い訳徳永英明さんは、今でもこの曲を大切にしてくださっていて、コンサートのオープニングにも歌うほど。と思い出を少し語ってくださいました。

            1996年京都へ・・・

f0207537_17504674.jpg
「実は、京都が好きで移り住んだということではないのです。夫が京都で大学院生活をするので引っ越しをした。最初はマンション生活でした。京都のことはまったく知らなかったので物珍しくて。海外へ行った時よりもカルチャーショックを受けました。日本語が通じるのに...。京都ならではの常識にも驚いて興味を持ちました。せっかく京都に暮らすのだから、たくさんの発見をして楽しんでみようと思ったのです。」

f0207537_18651100.jpg夏は暑く冬は底冷えの京都、町家での暮らし。「夫が建築家だったこともあって、京都でしか楽しめない暮らしをしようと、マンションから町家へ。夏は暑いですよ!それに我が家はエアコン無し。打ち水をして涼をとります。壷庭と座敷庭、ふたつの庭の片方にだけ水をまくのです。すると温度差から風が生まれる。それを知らないで両方の庭をびしょびしょにしたら叱られた。“実家で習ってこなかったのか”と。」

f0207537_1872420.jpg「ふすまや障子などの建具を取り変える。夏は日光を遮ってを風を入れる葦戸に変えて、部屋も庭も込みでひとつ空間にしてしまう。目で涼を取る、電球を20ワットにする、蝋燭の灯りにする。そんな工夫が日々の暮らしの中にたくさんあります。」

  京都の価値観は奥へ,奥へ・・・・

f0207537_18175764.jpg「東京は“上”にあるものが一番いい。出世すること。大きい会社。高い建物。京都は“奥”へ行く。町家もそう、奥へ行くとこんな庭があるの? というような驚きがある。京都の人は人の上に立つことをあまり好まない。自分の中に物差しがあって本物志向。極めた人が一目置かれる。たくさん支店があることよりも、味を守り続けたお店が一流。目立つことが嫌で、成り上がりを嫌う。。。もちろんすべての人がそうではありませんけれど・・・」

「ずっと都(みやこ)だったからなのかな。京都の人は本音を云わない。人は人。人との距離のとり方が上手だと思います。それを嫌う人もいるかもしれないけれど、私は好きです。」
f0207537_18191598.jpg


         大切にしている言葉は、“分相応”

自分を戒めながら、身の丈にあった生活をしたいと思っています。
東京時代にそうでない生活をしたからかもしれませんね。


          ☆☆☆  ☆☆☆   ☆☆☆   ☆☆☆   

       “分相応”それは、心地よい距離感にも繋がるのかもしれません。
       日本人らしい控えめな心を感じる言葉だと思いました。
       今日は着物を来てこなかったから、と後日、京都の暮らしが香る
       素敵なお写真を送ってくださいました。
[PR]

by crossroadmidori | 2009-07-24 17:56 | 2009.07.24〈麻生圭子〉

假屋崎省吾/華道家、花・ブーケ教室 主宰   

假屋崎省吾(かりやざきしょうご) 大切にしている言葉“かきくけこ” 

       今週も假屋崎省吾さんとともに。楽しいお話の続きです。

               ピアノでCDデビュー!

f0207537_20592217.jpg小さい頃から習っていたピアノ。数年前、家を建てたのをキッカケに「老後のボケ防止になるかしら」と思い、グランドピアノを購入。それきっかけに、東京文化会館でピアノを弾くことに。そのために猛練習。今度はそれがレコード会社の方の耳に止まって、何とCDデビュー!小さい頃の夢が、ほんの少しだけど実現できた!!!

ピアノは、「ずっと傍らにあって、自分の血となり肉になり細胞になっているもの」。美しい音楽からたくさんのインスピレーションを貰っている。視覚、聴覚…五感だけでなく、第六感までを活かしている感じ。大好きな音楽が創造力を掻き立ててくれる。060.gifワルツ第9番 変イ長調 Op.69-1「別れ」(ショパン) 060.gif「愛の挨拶」Op.12(エルガー)
演奏/假屋崎省吾

一歩一歩の積み重ねが、“夢”を実現できた原動力。“人生は花と同じ”。土を作り、種や球根を蒔き、水をあげ、双葉が出て、本葉が出て、だんだんすくすくと伸びて、ちょっとつぼみの片鱗が見えて、つぼみが膨らんで、花が咲く。人もそんな風に愛情を込めて育むことが大切。そして、悔いのない生き方をすること、思いやり、素敵な人とのたくさんの出会いに感謝の気持ちを持つことを大切にしたい。

これからの夢は、もっとピアノが上手くなりたい。世界中のいろいろなところに行きたい。そして世界文化遺産みたいな素敵な建物や空間に花を生けること。。。色々な人に、花を見ていただいて、感動してもらえるような花を活けていきたい。“花から始まるライフスタイル、花は心のビタミン” コップ、お茶碗、身のまわりにあるものに花を一輪置いてみる、そんなライフスタイルを広めて行きたい。

 葬儀の花をプロデュース。人生の最後を、心を込めて送り出してあげたいから。「父の葬儀のとき、とんでもないお花が届き、どうしてこうなるのかなあと。だから「プレステージ・ライン」には、その方らしい雰囲気のお花で送り出してあげたいという想いを込めた。白を基調とした滑らかな曲線が特徴。

f0207537_20583495.jpg 「花の都パリを旅する 假屋崎省吾敵地球の歩き方」(発売中)

フランス広報大使として、假屋崎さんが全身全霊を注ぎ込んで作ったパリ・ガイドブック。 昨年12月に取材。パリの市内から郊外まで。写真がとても奇麗です。アーティストの視点で捉えた新しいパリ!!!



  060.gif愛の賛歌/エディット・ピアフ Edit Piaf
思わず口ずさみたくなる歌。「美輪明宏さんと出会い、シャンソンを聞かせていただき、パリが好きになって、本場のシャンソンも聞いたけれど、なんといってもエディット・ピアフ。昨年の冬、ペル・ラ・シェズ墓地にピアフのお墓参りに行った。エディット・ピアフのお墓は色々な人があとからあとから訪れて、バラの花でいっぱい。愛の賛歌の美しいメロディは夢の中にいるような幸せな気分になれる。
 
f0207537_21132145.jpg   
   〈「浜松国際ピアノコンクール」関連記念イベント〉
  「ピアノと花の華麗なる世界」 横山幸雄・假屋崎省吾
         10月14日(水)
       浜北文化センター大ホール 
  
    
    横山幸雄さんは、バンクライバーンコンクールで優勝した辻井伸行さんの先生。
       ピアノの音色とともに一本一本花を生けて舞台を花で満たします。
           ほかにもイベントや展覧会多数。

         
         〈大切にしている言葉〉かきくけこ
             
            か 感謝をすること 感動すること
            き たまに「緊張感」をもつこと
            く 寛ぐ
            け 健康 決断
            こ 好奇心


        ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆

「毎日の生活、地に足をつけて、一分一秒を大切に生きる。メリハリのある楽しい人生。百を超えるまで生きたいですね。生きていれば楽しいことがたくさんありますよ。」と話された假屋崎さんは、とても繊細な気配りをされる方でした。一つことに打ち込む強さと、優しいあたたかさを持つ方。そして玉手箱のような豊かな感性に溢れる方でした。
[PR]

by crossroadmidori | 2009-07-17 21:27 | 2009.07.17〈假屋崎省吾〉

假屋崎省吾/華道家、花・ブーケ教室 主宰   

假屋崎省吾(かりやざきしょうご)
f0207537_24835.jpg

   テレビで拝見する明るさそのままでスタジオにいらっしゃった假屋崎省吾さん。
       盛りだくさんのお話しを、2週間に渡ってお送りいたします。



           美しいものに囲まれて育った少年時代

銀座で出逢って結婚した建築家の父と優しい母。だから「私は“銀座の恋の物語”から生まれた子供なのよ!」 貯金がなくなっても、家族旅行するような両親。家族で神社・仏閣を見るために日本中を旅した子供時代。ヴァイオリンやピアノを習わせてくれて、美しいものに触れる機会をたくさん与えてくれた母。そして両親の共通の趣味が園芸。庭の手入れを手伝っているうちに園芸少年に成長。それが花との出合い。そして、そんな子供を思い出だす曲は、シューマンの「子供の情景」の中の060.gif「トロイメライ」/LANG LANG。

f0207537_027196.jpgランランLANGLANGさんとの出会い。「パリで、プロコフィエフのピアノコンチェルト第3番を演奏すると聞いたので、半年も前からチケットを手配して見に行ったの。演奏後に花束を舞台にお届けしたら、LANG LANGさんが、熱くギュッと抱きしめてほっぺにキスしてくれて、激しい演奏の後で汗びっしょりだったけれど。。。忘れられない思い出!!!」

        「空間」の楽しさを知り、花の世界にのめりこんで…

「本格的に華道に進むことになったきっかけは、学生の頃、テレビで花を器に活けるシーンを見たこと。「何て素晴らしいんだろう!」と感激してすぐに花の教室に通いはじめた。そこで花で作る「空間」の楽しさを知り、花の世界にのめり混んでしまった。」
その後の多岐にわたる活躍はご存知の通り。

静岡で開催された「アジアブライダルサミット」にも参加。コラボレーションした桂由美先生とはもう何十年ものお付き合い。「美への探究心が素晴らしい。今でも色々なことを教えていただいている。」8月と9月にコラボレーションによる展覧会を開催。桂由美先生の45周年を記念して、50数点のドレス展示に合わせて、全て新作のブーケを発表する。

     「桂由美45周年×假屋崎省吾華道歴25周年 桂由美×假屋崎省吾展」
            ○8月12日~17日 日本橋三越
            ○9月25日~10月5日 千葉そごう

       
     元気を保ち続ける秘訣は“リセットすること”

  大好きな音楽を聴き食事する! フジコ・へミングさんのピアノでリフレッシュ!
      060.gif「愛の夢」第3番 変イ長調 S541の3(リスト)


f0207537_1121771.jpg    赤い糸で結ばれている?“フジコちゃん”

“フジコちゃん”(フジコ・へミングさんのこと)の演奏は聴いているだけで、人生が伝わってくる。テレビでフジコ・へミングさんのドキュメンタリーを見て「すごい」と思ってからずっとファン。そうしたら数年前、パリでジュリエット・グレコの演奏会の帰りに、ふっと後ろを見たら、あのフジコ・へミングさんが・・・。思わず声を掛けました。

それから“フジコちゃん”とは仲良し。ふたりとも猫が大好き、花が大好き、古いものが大好き。チャリティでご一緒した時に、お花をプレゼントして、「私のセンスと一致!素敵なお花をありがとう!」というメッセージを頂いたことも。
 先日、パリのマリ地区を散歩していたとき、向こうから素敵な方が歩いてくるなあと思っていたら、何と“フジコちゃん”。パリの街で偶然出会うなんて、、、、。だから、“フジコちゃん”と私は赤い糸で結ばれているの。

       7月22日フジコ・レーベルの第一弾「Fuziko」リリース!
 060.gifピアノソナタ第17番 ニ短調 作品31の2「テンペスト」第3楽章アレグレット              (ベートーヴェン)/フジコ・ヘミング

        ☆☆☆  ☆☆☆  ☆☆☆  ☆☆☆  ☆☆☆

「昨日も家に遊びにいらしていたのよ。」と、ご自分のこと以上に熱心にフジコ・へミングさんのことを話された假屋崎さん。世界のフジコ・へミングを“フジコちゃん”と呼ぶのはもちろん假屋崎さんだけ。ご持参されたCDは、ロンドンでレコーディングされた発売前の貴重なものでした。ご自宅にあるピアノの演奏室で、世界のフジコ・へミングさんがピアノを弾かれることもあるそうですよ。

          
          お話はまだまだ続きます。お楽しみに!

[PR]

by crossroadmidori | 2009-07-10 00:46 | 2009.07.10〈假屋崎省吾〉

パパ荒川/歌手   

パパ荒川(パパあらかわ) 大切にしている言葉/勇気
f0207537_1221582.jpg


            パパ、がんばって~

深夜トラックの運転手をしながら音楽活動を続け、6月24日、念願のメジャーデビュー。5人の子供達が送る声援は「パパ、がんばって~」。ということで、芸名はパパ荒川。番組収録後も、深夜の仕事に向う。デビュー曲のこどもたちへは、音楽活動に声援を送り続けてきてくれた子供たちに伝えたい気持ちを歌にしたもの。

         5人の子供ができて、音楽を諦めかけたことも…

3年間は、名古屋でサラリーマン生活。でも、歌手になるという夢を諦めきれず、27歳のときに家族3人で上京。とりあえずライブハウスでライブ活動をつづけていたけれど、年を重ねるにつれて子供が増え、気がつけば40歳で5人の子供がいる大家族に。その頃は生活するだけでも大変で、夢を諦めかけたことも…。それでも妻はいつも励まし、背中を押し続けてくれた。そんな妻に捧げたLOVE SONGは「こどもたちへ」のカップリング曲として収録。

          次女の一言で生まれた「こどもたちへ」

f0207537_1534767.jpg次女と大ゲンカして言われた言葉。「仕事も中途半端、好きな音楽もやっていない!情けない!」という言葉が旨に突き刺さり、自分が情けなくて涙が止まらなくなった。その日の夜、トラックに乗っているときに、子供達のことを考えてまた、涙が止まらなくなった。その瞬間、こどもたちへの歌詞とメロディーが、バッと浮かび上がってきた。このことがキッカケで音楽活動を再開!


音楽に目覚めたのは、井上陽水さんの「傘がない」という曲。中学高校時代は洋楽に目覚め、ビリー・ジョエルなどをよく聞いた。代表作のHONESTY。当時の思い出がよみがえる、懐かしさとともに聴ける曲。 
               
               今年こそ紅白に出るぞ!
                -家族の合言葉-

ライブの終わりには必ずそう言ってきた。今年がダメでも来年、来年がダメでも再来年。これだけは言い続けていきたい。夢を持ち続けた人だけが、夢をかなえることができる。
8月25日は「青山円形劇場」でファーストライブ。夢の紅白出場に向けての一歩。

            大切にしている言葉〈勇気〉
         勇気がなければ、一歩前に踏み出せない。

           ☆☆☆  ☆☆☆  ☆☆☆

さわやかな真っ白なシャツと素朴な話し方が印象的なとっても素敵なパパ荒川さん。色々な経験と家族の応援。その積み重ねと家族への感謝が曲からあふれ出てくるようでした。
[PR]

by crossroadmidori | 2009-07-03 12:14 | 2009.07.03〈パパ荒川〉