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横山真起子(女子大生・看護士・宅地建物取引主任者)   

今週のゲストの横山真起子さんは東京都内の歯学部の女子大生。その他に授業が終わってから看護士をアルバイトでやられていて、宅地建物取引主任者の免許も持っていられて、ご自宅の不動産業も手伝っている超多忙な女子大生です。

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どうして、そんなに忙しいの?
目指しているのは歯医者さん。今は女子大生で部活は写真部。料理教室で料理を習い、看護士免許は大学に入る前に大阪で取られて、編入試験で歯学部へ。宅建免許は22歳の時に取られています。
忙しくて、遊ぶ暇もなく、家のテレビのコンセントは抜きっぱなしの生活。

でも、なぜ? そんな生活なの?
「やっていたら、そうなって、やつぱり家業が不動産なので、あとはやっぱり看護士も歯科も医療ということは同じなので、自分の中では家のことをしてたり、あとは自分のやりたいことをしてたり、あとは料理とか趣味のことをしてたり、という風になっているんですけど。」

大学生だったら一番遊べる時期なのでは?
「自分で、やっぱり、いろんなことをしてから今の大学に入ったので、やっぱり学費を稼がないといけないというのがありまして、そのことがいつも頭にあるので、遊んでいる時ももちろんあります。飲みに行くのも大好きですし。でもやっぱり、バイトとか、あとは勉強のことは、いつもその前に頭にあります。」

■GReeeeN   ♪ キセキ ♪
GReeeeNも歯学部で、歌手活動の中で、いまは免許を取られている。自分も学校の勉強だけじゃなくて、自分の出来ること、いろんな活動をしていきたい。

横山さんのルーツ?
横山さんの実家は大阪。姉ひとりと双子の姉の三姉妹。高校3年生の頃からモデルのアルバイトをされていました。高校生の時からボランティアで看護士さんに接する機会があり、お世話になったこと、自分の性格的におせっかいだからあっているのではと思い看護学校へ行き看護士の資格を取りました。看護士の勉強をしている中で、医学の勉強が楽しくなってしまって、歯学部に編入しました。
その時の気持ちを横山さんは
「自分は法律は全然むいてないけれども、医学の勉強は凄く自分にとって楽しかったんですね。看護士って、本当に患者さんに一番近いですし、やりがいもある仕事ですけれども、いくら頑張っても自分の手で診断をくだして治療をすることは絶対に出来ないんです。」
「実習に出ると女医さんがかっこよく働いてるんですね。やっぱり、そう言うのを見て、結婚が遅れるかもしれないなぁとか、いろんな不安はもちろんあったんですが、わかっていたんですけど、結婚は後からでも出来るけど、勉強はいましか出来ない。」
その思いを持って、看護士で働きながら試験勉強をし歯学部へ編入されました。

夏川りみ♪涙そうそう♪
家族だったり友達だったり、大切な人たちと分かれて、大阪から独りで東京の大学に来た。
横山さんの心情にオーバーラップする曲です。

その原動力は?
「女性が独りで生きていくのは、とても今の時代も私は大変なことじゃないかなぁって思うんです。資格があると、いつやめてもまた復帰出来るし強いと思うんですね。それが自分の興味のある大好きな分野だったら、とてもそれは豊かな生活だと思います。」

これからの夢は?
「勉強や人との出会いを大切にして、看護士をしていたので歯科医になったら、全身管理だとか、なによりも人との接すること、コミュニケーションを大事に歯科医としてやって行きたいと思います。」
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by crossroadmidori | 2010-07-16 18:12 | 2010.07.16(横山真起子)